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転職活動と生きてます報告。



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約半年ぶりのブログ更新になります。この半年は色んな方々に迷惑をかけ(本当に)、失望させてしまった、僕の四半世紀の人生で最も暗く陰鬱な期間でした。ご迷惑をおかけした皆様、すみませんでした。

 

 信頼を取り戻すことは簡単ではないですし、もう戻らないものかもしれませんが、大きな転換期と捉えて、バネにして、なんらかの形で飛び跳ねたいなと思っています。

 今僕は、一旦芸人の活動をお休みし、転職活動(就職活動?)を行っています。一年浪人して入学した同志社大学を2年次で中退したので、就職に向けて真面目に取り組むこと自体がはじめての経験です。

自己分析、業界研究、企業研究、履歴書・職務経歴書の書き方、面接の対策、ビジネスマナーetc...

こんな大変なことを、皆さんは経験していたのかと思うとなんとまあ、声も出ないわけでありました。驚嘆。上記のような、多くの方が経験しているであろうことは、人間の根幹・基礎的なところであり、就職活動に成功するというのは「あなたは人間としての基礎的な部分についてはクリアしてますよ。また、クリアする素養がありますよ。」ということなのかしら。今現在、最終選考を終え結果待ちが2社、二次面接を控えてるのが1社という状況。なんとなく大丈夫な気がしているけど、果たして。

関連して。

芸人時代、自己啓発本は大嫌いでした。気持ち悪いと思ってきました。

そこには「ビジネス?関係あらへん!!わしゃ芸人じゃ!」とか「啓発するまでもない!!」等々の精神がありました。

しかし、自分がしてしまったことや今までの行動を鑑みるに、俺は本当の意味でやばいやつで「病的なやばさ」を持っているんじゃないかという絶望的自己疑念に駆られ、自己啓発本を何冊か読みました。結果、僕は病人なんかではないという確信に至っています。非常に有意義に読めた2冊を紹介します。

 

スタンフォードの自分を変える教室 (だいわ文庫)

スタンフォードの自分を変える教室 (だいわ文庫)

 

 ケリー・マクゴニガル著

スタンフォードの自分を変える教室』

(だいわ文庫)

英題は"The Willpower Instinct"

「意志力」の強化によって自己実現を果たそうという内容。

「人は何か良いことをすると、いい気分になり自分の衝動を信用しがちになる」というモラル・ライセンシングに関する記述は私にとっては大きな発見があった。

その他、著者が実際にスタンフォード大学で講義を行っていた際の事例や、最新の研究結果などを基に、意志力強化の方法について解説してくれている。

難解な部分はなく、わかりやすく読めました。何より著者の優しさ(?)を感じました。

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7つの習慣-成功には原則があった!

7つの習慣-成功には原則があった!

  • 作者: スティーブン・R.コヴィー,Stephen R. Covey,ジェームススキナー,川西茂
  • 出版社/メーカー: キングベアー出版
  • 発売日: 1996/12/25
  • メディア: 単行本
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 スティーブン・R.コヴィー著

『7つの習慣』

(キングベアー出版)

もっと早く読めばよかった、と6億回思いました。

自己啓発本が嫌いな僕も、本屋で幾度となく目にしていて気になっていた存在でした。

自分自身の根本的なパラダイム、人格、動機を変える(私的成功が公的成功に先立つ)・・・インサイド・アウト というベースの考え方。

7つの習慣に従って生きることが人生の劇的な変化をもたらす、と説いています。

■第一の習慣:主体性を発揮する

■第二の習慣:目的を持って始める

■第三の習慣:重要事項を優先する

■第四の習慣:Win-Winを考える

■第五の習慣:理解してから理解される

■第六の習慣:相乗効果を発揮する

■第七の習慣:刃を砥ぐ

"We are what we repeatedly do. Excellence, then, is not an act, but a habit"

「人格は繰り返す行動の総計である。それ故に優秀さは単発的な行動にあらず、習慣である。」(アリストテレス)

ネットのレビューなんかを見ていると難解だという意見もあるようですが、僕はスムーズに読めました。

 

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 両方とも、ワークシートというか読むだけじゃなくて「これ、やってみ?」「これ考えてみ?」っていうコーナーが各章ごとに用意されています。(結構しんどい) 

働きだすと、こういうのにじっくり取り組む余裕がなくなってくると思うのでタイミング的にベストでした。身につけていきたいです。

最近、バレットジャーナルなるものを始めました。気楽で良い。

 

というようなわけで、今何をしているのかっていう現状報告と僕は生きていますという生存報告と、頑張りますっていう記事でした。

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