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「デブなんだから冬寒くないでしょ」という偏見を捨てろ

僕は太っている。マイケルムーアにクリソツだ。

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どのくらい太っているかというと、

それはもうデブ界の、「中の上」に位置するくらい太っている。

好きな食べ物は白ごはんだ。

177センチで92キロだ。

もう完全なデブ。生粋のデブ。

幼稚園から基本的な体形はほぼ変わっていない。

 

もっと太っている人、いわゆる僕より目上のデブは

お前はデブじゃない。俺ぐらい太ってからデブと名乗れ

と言うかもしれないが、

あなたはデブじゃない。

豚だ。

 

僕はまだ人間だ。豚ではない、家畜ではないのだ。

 

何を語っているのかわからなくなってきたので、本題。

 

「デブだから、お肉がいっぱいあって冬寒くないでしょ」

みたいなことを言う人が結構な割合でいる。

100人いたら135人から、そう言われる。

「デブだから冬寒くないだろ」と書かれたメールが、

僕のGmailの迷惑メールフォルダに8975通溜まっている。

 

しばくぞ、と言いたい。

 

脂肪は断熱材的なところがある。だから熱を通しにくい。
自分の体温を外に放出するのを防ぐパワーは持っている。(デブのお腹は温かい。)

 

しかしだ!!!!


脂肪は熱を通しにくい反面、暖まりにくい性質を持っている。
一度冷えると再び温まるまで時間がかかる。

つまり脂肪が冷えきってしまうと、体温を強制的に冷やすことになるわけだ。

凍った服を着ているかのような、

身体中に「シーブリーズ」を塗りたくり、

全裸でアラスカに行く

 

そんな感覚なのだ。

 

まとめ

 「デブ」という人種をひとくくりにして

「お前ら冬は寒くないでしょ」と言うのはやめていただきたい。

 

 「太ってるから身体あったかそう・・・抱き着いていい?」と

クリステン・スチュワートに言われたら、それはまた、別のお話である。

 

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